譲渡についてデータを調べてみました(^^)/

環境省平成24年度のデータでは保健所などへ持ち込まれた猫13.7万匹のうち里親へ譲渡されたのは1.4万匹でした。持ち込まれた猫で新しい飼い主が見つかる確率は10%です。

すごく少ない印象を受けますが、平成16年度のデータでは持ち込まれた猫23.7万匹のうち0.4万匹が里親へ譲渡されました。なんと1.6%!!10年前はもっともっと少なかった。

まだ高いとは言えない譲渡率ですが年々少しずつ、でも確実に高くなってきています。

施設へ持ち込まれる犬や猫の数はゼロにできないかもしれません。しかし譲渡率100%は目指せます。持ち込まれた犬猫の譲渡率100%はつまり殺処分ゼロを意味します!

1匹の猫を里親に出すのも大変な苦労です。里親活動している方々に感謝です。里親活動をしていない方も飼い犬飼い猫の不妊手術することで持ち込まれる犬猫の数を減らすことができます。いながき動物病院は飼い主のいない猫の不妊手術で貢献します。

東京オリンピックまでに譲渡率100%!!!したいですね♪

にゅうちゃん、譲渡けっていしました!

譲渡決定しました!